「ファクターXの正体はY染色体?」天皇家の血筋にコロナ耐性か。

「日本ではなぜ新型コロナの重傷者や死者が少ないのか?」。コロナウイルス抑制のヒントとなる謎の要因「ファクターX」を解明する取り組みが、現在世界各国で進められている。

近年「ファクターX」の正体が、天皇家に伝わる「Y染色体」なのではないかという説が浮上してきている。今月12日ごろ、このY染色体の断片が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化リスクを低減させることが分かったとする研究報告が、WHOコロナ対策研究チームから発表された。

日本の皇室のY染色体は、世界では珍しいD1b1a2(D-IMS-JST055457)という系統で、現在の日本人男性の37%がこの系統に属しているという。日本中に広く保有されているこのY-DNA遺伝子の断片は、日本人の持つ勤勉さや犯罪率の低さとも関連していると言われている。

「ファクターXの正体はY染色体ではないのか?」。現在厚労省の国立感染症研究所には、欧州各国からの共同研究を求める問い合わせが殺到しているという。

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